BELORA
TTL Surgical Loupes

日本の光学技術と鯖江チタンフレームを組み合わせ、 術者の精密な視野確保と姿勢負担の軽減に配慮した サージカルルーペを提案します。

見えることに、
特化したルーペ。

ルーペの価値は、どれだけ細部が見えるか。
BELORA はケプラー式光学系を採用し、高倍率域でも視野の広さと
像の見やすさを両立させることを最優先に設計しています。
光学ユニットには透明度の高いガラスレンズを5枚採用
枚数を重ねることで収差を抑え、像の安定を優先しました。
かけ心地も、その「見える」を支えるためにあります。

JAPAN QUALITY

部品の製造から組み立て、厳格な検査に至るまで、日本国内で一貫して生産。
メイド・イン・ジャパンの確かな品質と万全のサポート体制により、
日々の診療に長く寄り添うルーペをお届けします。

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サージカルルーペとは

歯科用拡大鏡とも呼ばれる、
術野を拡大して見るための眼鏡型の光学機器です。

サージカルルーペ(歯科用拡大鏡)は、歯科医師・医師などの医療従事者が、診療や処置の対象を拡大して視認するために装用する眼鏡型の光学機器です。歯牙の細部観察、精密縫合、根管治療など、正確に見えていることが求められる場面で用いられます。

拡大するためではなく、迷わず処置するために

拡大鏡の役割は、対象を大きく映すことだけではありません。輪郭や色の違い、質感の差を自然に捉えられること。視野の端まで像が安定していること。倍率が上がるほど、視野の広さ・明るさ・被写界深度を同時に成り立たせる難しさは増していきます。BELORA はケプラー式光学系を採用し、高倍率域でも視野の広さと像の見やすさを両立させることを最優先に設計しています。

視界だけでなく、姿勢にも関わる道具

作業距離が合っていないと、術者は無意識にピントを探して頭を前に出し、首や背中への負担が積み重なっていきます。ルーペは一度導入すれば数年にわたり毎日使い続ける機器です。BELORA では作業距離と瞳孔間距離をユーザーごとに個別測定し、一台ずつ製作しています。

歯科用ルーペを選ぶときに見るところ

倍率の表示基準はメーカーごとに異なり、数字だけの単純比較はできません。カタログの数値よりも、自分の診療内容と姿勢に合っているかどうかが判断の軸になります。

  • 倍率 — 数字の大きさではなく、自分の診療内容に合う見え方か
  • 作業距離 — 実際の診療姿勢で、無理なくピントが合うか
  • 重量・装着感 — 鏡筒を含めた全体で前荷重を分散できる設計か
  • 光学性能 — 解像感とコントラスト、周辺像の歪みや色にじみ、明るさ
  • サポート体制 — 修理・調整にかかる期間と、保証の範囲

それぞれの見極め方は、コラム「歯科用ルーペ(拡大鏡)の選び方」で、倍率・光学方式・装着方式・作業距離の4つの軸に分けて解説しています。ルーペを導入する意味そのものについては「サージカルルーペとは?選定で後悔しない5つの基準」をご覧ください。

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