BELORA® / TTL SURGICAL LOUPES

見えることに、
特化したルーペ。

ケプラー式光学系と、鯖江のチタンフレーム。 高倍率でも視野の広さと像の見やすさを両立させ、 作業距離と瞳孔間距離を測って一台ずつ製作しています。

ルーペでいちばん大切なのは、
「見える」こと。

そのために必要なものは、4つだと考えました。

光学系

ガラス製のレンズ5枚とプリズム2個。
色のにじみや歪みが出にくく、視野の端まで自然に見える。

照明

拡大するほど視野は暗くなる。
色を忠実に映す、高演色(Ra90)のLEDライト。

フレーム

鯖江製のチタンフレームで、
ズレなく光学系を支え、視野を保つ。

修理・サポート体制

見えない時間を、短く。
設計から修理まで国内で。

見える。

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JAPAN QUALITY

部品の製造から組み立て、厳格な検査に至るまで、日本国内で一貫して生産。
メイド・イン・ジャパンの確かな品質と万全のサポート体制により、
日々の診療に長く寄り添うルーペをお届けします。

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サージカルルーペとは

歯科用拡大鏡とも呼ばれる、
術野を拡大して見るための眼鏡型の光学機器です。

サージカルルーペ(歯科用拡大鏡)は、歯科医師・医師などの医療従事者が、診療や処置の対象を拡大して視認するために装用する眼鏡型の光学機器です。歯牙の細部観察、精密縫合、根管治療など、正確に見えていることが求められる場面で用いられます。

ルーペを選ぶときに見るところ

倍率の表示基準はメーカーごとに異なり、数字だけの単純比較はできません。カタログの数値よりも、自分の診療内容と姿勢に合っているかどうかが判断の軸になります。

  • 倍率 — 数字の大きさではなく、自分の診療内容に合う見え方か
  • 作業距離 — 実際の診療姿勢で、無理なくピントが合うか
  • 重量・装着感 — 鏡筒を含めた全体で前荷重を分散できる設計か
  • 光学性能 — 解像感とコントラスト、周辺像の歪みや色にじみ、明るさ
  • サポート体制 — 修理・調整にかかる期間と、保証の範囲

それぞれの見極め方は、コラム「ルーペ(拡大鏡)の選び方」で、倍率・光学方式・装着方式・作業距離の4つの軸に分けて解説しています。ルーペを導入する意味そのものについては「サージカルルーペとは?選定で後悔しない5つの基準」をご覧ください。

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ご希望の倍率や現在のお悩み、作業姿勢をうかがったうえで、
見え方と装着感をご確認いただけます。